お世話になっております。Tokyo Venture Capital Hub運営事務局の池野谷です。
毎月第二火曜日の17:00-18:30にて、VCHUB エグゼクティブ・アドバイザーの仮屋園氏と共に、毎回特別なゲストスピーカーをお招きするイベント:Tuesday Fireside Chatのご案内です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Tuesday Fireside Chat #15資本業務提携からグループインへのリアルストーリー/大都&カインズ
📅 日 時 : 7月14日 (火) 17:00~18:35📍 場 所 : Tokyo Venture Capital Hub🎤 ゲスト : 山田 岳人氏(株式会社 大都 代表取締役) 仮屋薗 聡一氏(JVCA最高顧問)📝 申込み : https://luma.com/qejden2a(Lumaリンク)
👥 参加対象:VCHUB会員・事務局招待者
🗂️ 当日のアジェンダ(予定):・グループインに至るまでの舞台裏・大企業アセットを活用した事業成長・PMIと組織融合の要諦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【企画背景】
CVCや事業会社にとって「マイノリティ出資やPoCから、いかにM&A(グループイン)や本格的な事業統合へ昇華させるか」が次なる重要テーマとなっています。
今回は、2017年の資本業務提携から約8年の歳月を経て、カインズへグループインを果たした株式会社大都の山田 岳人社長をゲストにお迎えします。モデレーターは、同社へリード投資を行っていた仮屋薗 聡一氏が務めます。
IPO一辺倒ではなくグループインを選んだ意思決定の裏側、投資家と起業家の目線合わせ、大企業とスタートアップのカルチャー融合における摩擦など、投資家・起業家それぞれの視点を交差させながら、教科書には載らない「修羅場と本音」を深掘りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ゲストスピーカー】
山田 岳人氏株式会社大都 代表取締役
1937年創業の老舗工具卸問屋を、デジタル技術を駆使したDIY・プロ向け工具のECプラットフォーマーへと劇的なDXを遂げさせた立役者。事業者向けEC「トラノテ」や一般向け「DIY FACTORY」を展開し、2025年末にカインズへのグループイン(完全子会社化)を果たす。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【主な論点 (What we do) 】(予定)
✅ グループインに至るまでの舞台裏・リード投資家(GCP/仮屋薗氏)と経営者(山田社長)の間で、IPOとグループインという選択肢はどう議論され、目線合わせが行われたのか。 ・2017年の資本業務提携から2025年の100%買収に至るまでの8年間、両社の間で何が起き、なぜ「今」決断したのか。
✅ 大企業アセットを活用した事業成長・ カインズの実店舗網と大都のEC基盤の融合という仮説に対し、現場レベルでの事業連携におけるハードルと現実。・ 単なる資金の出し手から脱却し、スタートアップを非連続に成長させる大企業側のアセット提供とは何か。
✅ PMIと組織融合の要諦・グループイン後、人事・評価・システムなど、どの業務・権限を統合し、何を独立させたまま残しているのか。 ・経営者が買収後も残り、事業を牽引し続けるための条件やインセンティブのリアル。また、PMIを企業価値向上につなげるための買い手側経営層のコミットメント。
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皆様のご参加をお待ちしております。