CVC活動を行う中で「シナジーが生まれない」「事業連携のロードマップが描けない」といった課題で悩まれている方は少なくないかと思います。戦略的リターンを生むためには、投資後の具体的な新事業創出が不可欠です。今回は具体的な事例を題材に、スタートアップとの共創事業を自ら設計する実践的なケーススタディを行います。本ワークショップは、フレームワークの解説にとどまらず、手を動かしながら「壁」に当たり、その正体を言語化する実践重視の設計です。新規事業開発・PMF伴走のプロフェッショナルである吉田 伸太郎 氏(ARIA株式会社 代表)をファシリテーターに迎え、大手不動産会社で新規事業を推進する遠藤 勇紀氏に登壇いただきます。現場目線での建設的なフィードバックを通じ、投資の先にある「事業共創」の解像度を高める時間となります。■ HiPro ワークショップで得られること・自社アセット×スタートアップで事業を設計する「型」の体得・事業会社CVC担当者としての強みの再認識と言語化・投資後の共創を実現するための事業開発スキル体系の整理・実務家/現役担当者からの直接的なフィードバック

■ コンテンツ構成(予定)① ワーク :ケース企業事例を題材とした、自社のアセットとシナジーを起点にSUとの事業共創の構想と投資戦略を作る② フィードバック:吉田氏および遠藤氏によるレビュー③ 解題講義:事業会社CVC担当者の強みの言語化とスキル整理④ ラップアップ・質疑:明日からのアクションの言語化

■ 登壇者・吉田 伸太郎 氏(ARIA株式会社 代表)・遠藤 勇紀氏(大手不動産企業 新規事業及びSUとのオープンイノベーションを統括)

■ イベント概要・日時:2026年7月8日(水)14:00〜16:00・場所:Tokyo Venture Capital Hub Lounge(麻布台ヒルズ 5階 513号室)・開催方法:現地リアルのみ・参加費:無料・対象:Tokyo Venture Capital Hub会員のみご不明な点がございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。

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