Tokyo Venture Capital Hub運営事務局の武内です。
参画VC・CVC同士で経験やノウハウを学び合い、スキルアップを図るイベント「ナレッジサークル」のご案内です。
7/27(月)の第7回目は、みやこキャピタルの三澤氏をお迎えし、「ディープテック投資」をテーマに開催いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ナレッジサークル#7 「ディープテック投資ノウハウ」
⚠️【開催日時にご注意ください】⚠️ 今回はいつもと異なり、【月曜日の17時から】の開催となります!お間違えのないよう、ぜひ今からスケジュールをご調整ください。
🗓️ 日 時:7月27日(月)17:00 - 19:00📍 場 所:Tokyo Venture Capital Hub 5F ラウンジ🤝 共 催:株式会社XSprout
🎤 ゲスト:三澤 氏(みやこキャピタル株式会社) 📝 申込み:https://luma.com/u9a2rrin (Lumaリンク)
📂 当日のアジェンダ:
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ディープテック投資の現状と課題
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投資先事例から学ぶタイムラインと事業会社の関わり方
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参加者とのQA:★時間を拡大して実施!個社ごとの課題にじっくりお答えします
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みやこキャピタル・CVC会員同士の懇親会
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【企画背景】
日本がグローバルで再び存在感を示す鍵として、今まさにディープテックへの注目が高まっています。大企業が持つ資本・アセットと、スタートアップが持つ最先端テクノロジーの融合が新産業創出の起爆剤になりうるわけですが、その巡り合わせと社会実装のハードルは極めて高いのが現状です。多くのCVCが、未来への投資という大義と、バリュエーションやハンドリングという現実の壁とのギャップに悩まされています。
本企画では、みやこキャピタルの三澤氏をゲストに迎え、「ディープテックがもたらす産業の未来地図と、CVCのディープテックスタートアップとの付き合い方」をテーマに掲げます。これからの時代に事業会社が果たすべきマクロな役割から、リスクをチャンスに変えるミクロな関わり方まで、ディープテック共創の本質を徹底解剖します。
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【ゲストスピーカー】
三澤 氏(みやこキャピタル株式会社 パートナー)
みやこキャピタル創業初期より参画し、ライフサイエンス・バイオ領域への投資を主導。創薬・医療機器分野において豊富な投資実績を持ち、アカデミア発スタートアップの事業化支援からEXITまでを一貫して担う。 7年間アカデミアで教員としてライフサイエンス分野の研究・指導に従事。2002年日本アジア投資(JAIC)の子会社において再生医療・医療機器に特化したインキュベーション型ファンド創業期に参加、ファンドの設立から案件発掘、投資業務全般を担当。2007年JAIC転籍後QOL関連分野の投資責任者・ファンドマネージャーを歴任。再生医療、創薬から医療機器、健康関連サービスまで多くの投資を重ね、日本有数の成功実績を誇る。Japan Venture Awards(JVA)2020 ベンチャーキャピタリスト奨励賞受賞。
👥 その他みやこキャピタルからの参加予定メンバー:
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何 鋭(か えい)パートナー
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大谷 敬亨(おおたに たかゆき)シニアアソシエイト
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田宮 大雅(たみや たいが)シニアアソシエイト
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【主な論点 (What we do)】
✅ ディープテックの現状と量産開発における連携のしかた お金がかかり、Jカーブの深さが特徴のディープテック。研究開発から「量産開発」へとフェーズを移す際、事業会社の資源をどう活かすべきか。カーブアウトの可能性も含め、技術引き継ぎのインサイトを共有します。
✅ 読めないバリュエーションへの向き合い方まだマーケットが存在しない先端領域をどのように評価すべきか。M&Aも含め、事業会社が参入する際の付き合い方や見極めの極意を紐解きます。
✅ 【時間を大幅に拡大!】参加者との対話・QAセッション 個社ごとに見ている領域や課題感が大きく異なるため、後半のQA時間を通常より長めに確保しました! 論文調査、知財・技術DDの進め方、グローバル戦略など、三澤氏やXSproutメンバー に直接ぶつけたい「自社ならではのリアルなお悩み・質問」をぜひ事前にご準備の上、ご参加ください。
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皆様のご参加をお待ちしております。